2015/12/25

18才選挙権、若者と教育が世界を変える(淑徳大学)


来年夏の参院選から選挙権が18歳以上に引き下げられることを受け、多くの大学で学生に政治に興味を持ってもらうためのイベントや授業を行うようになりました。でも、実際のところ、学生たちはどれくらい政治や選挙に興味があるのでしょう。淑徳大学と朝日新聞が協同で意識調査をしたようです。

2015/12/19

MOOCを発展させる次の一手を考える


2012年にアメリカで生まれ、日本でもJMOOCの発足により急速に認知度をあげてきた“MOOC”。オンライン大学公開講座とでも言うべきこの取り組みが、現在、世間の人たちにどのように受け止められているのか。これを調査したレポートがNTTコム リサーチのサイトに公開されているのでご紹介します。けっこういい感じですよ。

2015/12/12

大学公開講座はまだまだ進化する(東大)


公開講座、オープンカレッジ、市民講座など、名前は変われど、ほぼすべての大学で一般の人たちを対象にした講座を開催しています。これら講座は非常にバリエーションに富んでいるものの、見るからに難しそうで参加するのに二の足を踏んでしまうものも少なくありません。

そんななか、学術的な話しが苦手な人でも、ついつい参加したくなるユニークな公開講座を東京大学で開催されているようです。私的には、これからの公開講座を考えるうえで、とてもいいお手本になる講座なんじゃないかと感じました。

2015/12/05

この国の豊かさとは何か、国立大の予算削減から思うこと


大学進学は受験生にとって将来を左右する大きな選択であるとともに、親にしては人生で五本の指に入るくらい大きな出費のタイミングでもあります。そのため、なかには出費の多さに頭を抱え、大学進学させることをためらう家庭だってあるように思います。

こういった家庭にとって国立大学は、学費が安く、教育機関として信頼もでき、非常に魅力的な選択肢です。しかし、今後この国立大の学費が大きく値上がりする可能性があるらしく、それが議論を呼んでいます。

2015/11/28

定年進学者に必要な“学びの次”を考えられる講座(多摩大)


大学には社会人進学以外にも、聴講生制度や科目等履修生制度など、一般の人が授業を受けられる仕組みがいくつかあります。とはいえ、これら制度を使って授業を受ける一般人は、大規模な授業であっても一人か二人まぎれているぐらいです。そんななか、多摩大学のリレー講座はひと味違うよう。かなりたくさんの一般人が学生たちと学んでいるみたいです。

2015/11/21

一般人も知りたい!? 東大のキャンパスライフ(東大)


キャンパスライフは、受験生にとって恐らく教育内容の次ぐらいに知りたい情報じゃないかと思います。でも、これはあくまで受験生にとっては。一般の人は、大学にどんな学生がいて、どんな毎日を過ごしているかなんて、正直あまり興味ないですよね。

しかしです。このキャンパスライフに、東京大学の、という枕ことばがつくと、ちょっと印象が変わってくるのではないでしょうか。東大のリアルなキャンパスライフがかいま見れるウェブマガジン「Umeet」が、このたび東大有志の手によってリリースされたようです。

2015/11/15

国立大学の正しい稼ぎ方


2015年10月、財務省の財政制度等審議会の分科会で、国立大学に配る運営費交付金を毎年度1%ずつ削減し、代わりに大学の自己収入を1.6%ずつ増やすよう促す改革案が提案されました。この案に限ったことではないのですが、かなり前から国立大の運営交付金は削減傾向にあり、その埋め合わせとして何かしらの方法で収入を増やさないといけない状況が続いています。

今回、そんな国立大の救世主になる……ほどではないけど、国立大の特長をうまく生かしてユニークな稼ぎ方ができるかもしれない、そう期待させてくれる記事を見つけたのでご紹介します。

2015/11/07

100円軽食で大学を学びの場から生活の場へ(明大)


2013年ごろから始まり、あっというまに多くの大学で採用されるようになった100円朝食。この考え方をさらに発展(?)させた、“100円軽食”という取り組みを明治大学が試験的にはじめたようです。やっぱり食はライフサイクルの要。個人的にはなかなかステキな取り組みなように感じています。

2015/10/31

MOOCの新たな可能性、自校紹介講座による大学PR


2012年ごろ、アメリカで立ち上がり、生涯教育の分野で世界的に注目を集めるようになったMOOC。これはMassive Open Online Coursesの頭文字をとった言葉で、端的に言うとウェブ上で展開される公開講座です。日本でも2013年にJMOOCという推進協議会が発足し、さまざまな大学でコンテンツの制作が行われています。

で、このMOOC、今、説明したように、教養や語学、専門スキルなどを身につけるためのオンライン講座なのですが、まったく新しい発想で使ってしまおうという試みを見つけたのでご紹介しましょう。コロンブスの卵というか、なかなか斬新なんです、コレ。

2015/10/24

スゲーとしか言いようのない近大の新サイト(近大)


ここ23年、大学広報で最も注目されている大学は恐らく近畿大学でしょう。従来の大学案内の形式をやめて『Kindai graffiti』を発行したり、広告賞をとるようなエッジの効いた新聞広告を出したり、他に類を見ないハデハデしい入学式をしたり。そのやり口は、他じゃなかなかマネができません。

そんな近大の取り組みを、本ブログでもちょくちょくと取り上げており、私としてはけっこう出してしまっているから、あまり出さないようにしようという気持ちさえ働いています。でも、近大が新たにはじめたサイト、これについては出さないわけにはいかない。スゲー、マイッタ。そう思わせるほどの新しさがあります。

2015/10/17

企業連携プロジェクトで何を学ぶべきなのか


実践的な学びが教育の大きな魅力となる昨今、多くの大学で学生と企業とがコラボして商品やサービスを開発する取り組みを行っています。仕事柄こういった取り組みをできるだけチェックして見ているのですが、最近、女子学生が中心になって行うものがかなり増えてきたように感じます。

たとえば、ウェブで少し探しただけでも、下記のような取り組みが引っかかってくるんですね。

ビジネス交流会「四ツ橋夜会」でしゃべりました


昨日、10月15日(木)に四ツ橋夜会というビジネス交流会で「おとなも大学を使っちゃおう」というテーマで講演をさせてもらいました。足を運んでいただいた皆さま、本当にありがとうございました。

日ごろから大学関連の情報発信はしているものの、講演というかたちでしゃべるのは今回が初めて。とても良い経験になりました。自分の思っていること、伝えたいことを話し、それについてリアクションをもらえる。これって、とても励みになるし、勉強になるんですね。今後も機会があればやっていきたいと思っていますので、興味のある方はぜひぜひお声がけください!

最後に四ツ橋夜会を主催されている株式会社ビヘイビアから、当日の様子をまとめた動画をいただきましたので紹介します。オシャレにまとまっていて、とてもいい感じです。ビヘイビアさん、おつかれさまでした。そして、ありがとうございました!

2015/10/10

大学生活の自由とどう向き合うか(近大)


少し昔になります。2008年の東京大学の入学式で、安藤忠雄氏が祝辞のなかで式に同席している新入生の保護者に“子離れ”を訴えたことが話題になりました。子どものハレの日になにを言うかという意見もあれば、そうだそうだという意見もあり、当時はけっこう話題になりました。で、その議論の内容は置いといて、私としては東大でも保護者の影響力が強いのだと驚かされた覚えがあります。

また近年、オープンキャンパスの撮影に行くと保護者と一緒に参加している高校生が年々増えており、ここからも保護者の存在の大きさを実感しています。こういった少し過保護ともいえる保護者に応える、大学のサービスや取り組みはいろいろとあるのですが、今年9月に近畿大学が立ち上げた新しいポータルサイトは、この決定版と言えるかもしれません。

2015/10/04

学生スタッフがつくるべきパンフこれだ!!(千葉大)


学生が主体となって大学が発行するパンフレットなどのツールをつくる授業やプログラムが近年かなり増えてきています。私もいくつかこういったプログラムに関わったことがあるのですが、実際にやってみると、働くうえでの基礎を効率よく学ぶことができ、なかなか良い取り組みだと感じています。

こういった取り組みのほとんどは、入試広報ないし大学広報に関わるツールをつくるのですが、今回、見つけた千葉大学の取り組みは、つくるものがこれらとは異なりユニークです。でも、こっちの方が教育的には良いのかな、と私としては感じています。

2015/09/30

ビジネス交流会「四ツ橋夜会」でしゃべります


1015日(木)に株式会社ビヘイビア主催の「四ツ橋夜会」というビジネス交流会で、ゲストスピーカーとして登壇させてもらうことになりました。テーマは「おとなも大学を使っちゃおう!」。一般の人がどういう風に大学を使ったらいいかとか、私が一般の人と大学との接点をつくることに興味を持つようになったワケとか、そんなことを話す予定です。

仕事でプレゼンテーションをする機会は多々あるのですが、自分の思いであったり考えであったりを中心に話すことはこれまでなかったので、ワクワク半分、ドキドキ半分といった感じです。「四ツ橋夜会」は誰でも参加可能ですので、ぜひ興味をもたれた方はのぞきにきてください!

◇四ツ橋夜会

2015/09/27

社会人進学者こそ、これからの大学と社会をつくる鍵になる


そろそろ9月が終わり、オープンキャンパスもひと段落。と思ったら、次は推薦入試の出願受付シーズンに突入です。一つ終わったと思ったら、またすぐに次が始まるわけで、入試広報に携わる職員さんは本当に大変だなぁと一緒に仕事をしていると常々思います(ほんと、おつかれさまっす)。

今年の推薦入試、それにAO入試というと、国立大学が入学定員枠を大幅に増やす方針を打ち出したことで話題になっています。その倍増率は、なんと2倍だそうです。

2015/09/20

一般の人たちと大学を結ぶ、大事なひと手間(大妻女子大)


大学公開講座というと、英会話などのスキルを磨くものであったり、研究者の知見に触れるものであったり、はたまた健康法など生活に役立つ知識を身につけるものなど、かなり幅広く開講されています。

今回、見つけた大妻女子大学の講座は、上に挙げた三つの中だと、おそらく三つ目。生活に役立つ知識系ですが、講座内容を読んでいて少しひらめく(?)ところがあったので、それについて書かせてもらいます。まずはその前に大妻女子大の講座についてご紹介しましょう。

2015/09/13

時期を変えても変わらない就職活動


今年度の就職活動といえば、学生が学業を優先できるように開始時期がかつてないほど後ろ倒しされたことで話題になりました。選考解禁日が81日。私が就活をしていたときを振り返ると、半年以上の後ろ倒しです。でも、いろいろな弊害もあったようで、来年、再見直しされるみたいですね。

2015/09/06

一般向けの取り組みを社会に浸透させるには


今年の5月から「ほとんど0円大学」という大学の一般の人を対象にした取り組みを紹介するウェブマガジンを運営しているのですが、これら取り組みの社会への浸透はまだまだだなぁとつくづく感じています。こういったなかで、社会に浸透させるナイスアイデアを感じさせる取り組みを見つので今回はそれをご紹介しましょう。

2015/08/29

入試広報の答えは足元にあり(大阪大)


気がつけばもうすぐ秋です。大学関連の広報に関わっていると、そろそろ次年度の大学案内の内容を固める時期になります。こういった時期なので、よく大学案内、ひいては入試広報でどういった表現・展開をするべきかなんてことを考えるのですが、今回すこしヒントになるかもしれない記事を見つけたのでご紹介します。

2015/08/21

日本の大学の収益構造を変える、かもしれない挑戦(東京理科大)


2018年を境に18歳人口が急激に減少することもあって、各大学は今後どのように経営を成り立たせていくかに頭を悩ましており、さまざまな施策に取り組んでいます。

これら施策の多くはいかにして受験生を獲得するかに照準が絞られています。もちろんそれは日本の大学、とくに私立大学の経営のかなりの部分が学生の授業料に依存しているからなのですが、この依存状態を変えようと東京理科大学がかなり挑戦的な取り組みをはじめるようです。

2015/08/19

朝日小学生新聞にコメントが載りました

816日(日)の朝日小学生新聞の「朝小進学情報室 かわる大学わかる大学」というコーナーにコメントが載りました。

記事は、別々に掲載された各大学のキャラクターのイラストと大学名&プロフィールをひもづけていくというゲーム的な内容です。この記事で大学のキャラクターの魅力や見るべきポイントについて簡単に説明させてもらっています。


ゆるキャラブームのおかげもあってでしょうか、近年かなり多くの大学でキャラクターをつくっています。どれも個性派ばかりなので、ぜひ興味のある方はのぞいてみてください!

朝日小学生新聞8/16「朝小進学情報室 かわる大学わかる大学」

2015/08/15

授業では学べない“営業”を学べるウェブサイト


少し気が早いですが、夏が過ぎれば秋。秋といえば、そう大学祭のシーズンです。大学祭というと、学生とキャンパス近隣の住民が足を運ぶ、地元のお祭り的なイメージを持っている人がいるかもしれません。でも実は、人気があるものだと、数万から数十万の来場者を見込めるものもあったります。

この大学発の一大イベントを有効活用できるように、電通がユーキャンパスという大学関連のマーケティング会社とともにユニークなウェブサイトを立ち上げたようです。

2015/08/10

今こそアカデミックで得体の知れない大学へ


大学の広報は、さまざまな切り口、工夫で情報発信をしています。そんななか、最近にわかに増えてきているように感じるのは大学教員の知や研究成果のアピールです。

2015/08/01

学生発商品に新たな価値を与えるひと工夫(東京情報大)


最近、大学の地域貢献の取り組みを調べているとよく出くわすのが、学生たちと地元の企業や自治体がコラボして取り組む商品開発です。これら商品開発で、ちょっと面白い工夫をはじめた大学を見つけましたのでご紹介します。

2015/07/26

国が国立大学の有能なパトロンになるために


国が国立大学法人に組織の見直しを要請したことが、今、大学や知識人から大きな反発を買っています。私自身、大学関係者でも知識人でもないのですが、それでもさすがにこれは強引というか、ちょっとちょっと、と思ってしまうのですが、みなさんはどう思われますか?

2015/07/19

“学長”という“ダヴィンチ”をどう選び育てるか(花園大)


近年、文部科学省の要請もあり、大学では学長の権限を強めて、大学改革をよりすみやかに行えるようにしようという動きが強くあります。これ自体は社会の動きがどんどん速くなる昨今、ある程度必要なことのような気がします。でも、急に学長の権限を強めると、求められる学長像も変わるわけで、いろいろな弊害が出てくるみたいです。

2015/07/12

これからの大学広報に必要なのは“エンターテインメント”である(東京外大)


学園祭といえば大学と地域を結ぶ、いちだいイベントです。これまでに私も仕事やら、仕事なのか趣味なのかよくわからないやらで、いろいろな学園祭にうかがったことがあります。

そのなかで、東京外国語大学の「外語祭」は一番印象深かったといっていい学園祭なのですが、思わぬことでピンチに立たされているようです。
(以前、書いた外語祭のレビューこちら

2015/07/07

大学が伝えたいこと、大学が伝えられること(京都造形大)


関西圏ではおなじみの出版社、京阪神エルマガジン社に協力してムック本を作成しましたのでご紹介します。本の名前は『アートとデザインを楽しむ京都本 by 京都造形芸術大学』。タイトルにあるように、京都造形芸術大学をテーマにしたムック本です。

2015/07/05

卒業生支援は大学の在り方を変える


新入生支援からはじまり、学習支援、学生生活支援、資格取得支援、キャリア支援、そして就職支援と、入学から卒業までの間、大学ではビックリするほどさまざまな支援が展開されています。

今や学生への支援がいかに行き届いているかは、志望校選びにおいて大きなポイントなのです。そのため、最近では学生にとどまらず、卒業生に対しても手厚い支援を行う大学が増えてきているようです。

2015/06/28

来るぞ! 大学の“意外な一面”をアピールするチャンス!!


このごろ大学関連のトピックを見ていると、関西大学に総合型のスポーツクラブを設立!とか、立命館大学のBKC(びわこ・くさつキャンパス)に地域の人も使えるスポーツ施設の建設計画があるとか、スポーツネタが心なしかよく目につきます。

それで調べてみると、地域を対象にした大学のスポーツクラブというものが実はけっこうあるようなんです。

2015/06/21

イメージと実像とのズレをどう解消するか(学習院大)



最近の大学のHPは情報量、デザインともに力が入ったものが増えてきています。今年の5月末にリニューアルした学習院大学のHPも、そんな力の入ったHPの一つです。でもこのサイトの場合、制作物としてのクオリティよりサイトのコンセプトが興味深いです。

2015/06/14

企業の学内誘致で、ウィン・ウィン・ウィンの関係を(上智大)


マクドナルドやサブウェイなどの外食チェーンにコンビニ、書店など、キャンパス内にある企業の支店というと、学生たちがよく使う飲食業や小売業の印象が強くあります。今回、これらとはまったく違う業態の大企業が、しかも支店ではなく本店(本社)を上智大学のキャンパスにつくるようです。

2015/06/06

大学の大切な役割、“世界だって変えられる”を伝える教育(大東文化大)


昨今の大学では、企業や地方自治体と連携して、チームで課題解決に取り組むプロジェクト型教育をはじめ、すっかり大学に定着したインターンシップなど、実社会を経験することで仕事を知ったり、働くうえで必要な能力を学べたりする機会がこれまでにないほど増えています。

今回、これら教育の一つではあるものの、ちょっと趣の違う興味深い取り組みを大東文化大学で見つけたのでご紹介します。

2015/05/31

“大学の顔”を学内に浸透させるには(文教大)


高校生や大学生のコミュニケーション手段として、現在、急速かつ圧倒的に増えているのがLINEアプリです。これはもちろん大学にとって無視できないことなので、LINEを使って受験生に情報発信するところがかなり増えてきています。

今回、取り上げるのはLINEを使う人ならまず間違いなく利用しているLINEスタンプについて。文教大学では、思わぬもの(?)をモチーフにしたスタンプを作成&販売しているようです

2015/05/24

入試広報を支える第四の味方!?(京女)


大学が自校をアピールする手法は、あの手この手と年々発達しており、時には思わずうなってしまうようなアイデアいっぱいのものも目にします。今回、京都女子大学で見つけた学生参加型のプロモーションもそんな一つ。とても女子大らしくて魅力的です。

2015/05/18

ほとんど0円大学オフィシャルサイトがオープンしました!


これまで1年間ほど「ほとんど0円大学」という名前のFacebookページで、大学の一般向けの情報を紹介していましたが、今回さらに深くこれら情報を伝えるためにオフィシャルサイトをオープンしました!

大学のちょっと気になる小ネタから、イベントルポや研究の話、大学発商品の開発秘話などなど、大学のさまざまな魅力を独自の視点で掘り下げてお伝えしていきますので、どうぞよろしくお願いいたします!

■ほとんど0円大学 OfficialSite http://hotozero.com

2015/05/16

知りたいのにわからない「大学生のリアルな生活」


受験生は興味のある大学について知りたいのはもちろんですが、それとは別に学生や大学生活がそもそもどんなものなのかについても興味があるように思います。

受験生たちのこの要望に応えた魅力的なページを全国大学生活協同組合連合会、つまり大学生協のサイト内に見つけましたのでご紹介します。

2015/05/09

学生支援が学生を骨抜きにする!?



入学式などで慌ただしかった4月が終わり、新入生たちはやっと“大学生”を実感できる余裕が出てきたのではないかと思います。慣れないことも多いでしょうから、ほんとおつかれさまです。

それにしても、新入生に対するサポートは年々充実してきているようですね。朝日新聞に、これらサポートを特集する記事が載っていました。

2015/05/03

学生ボランティアの窓口は大学だけではない!?


今年のGWは、おおむね気候がいいうえに普段より1日長いようですね。
京都ではそんなGWを楽しむのにぴったりなイベント「京都非公開文化財特別公開」が開催されています。ちなみにこれは京都の社寺で普段は公開されていない文化財を期間限定で公開する、というもの。実はこの取り組みに、たくさんの学生たちが関わっているようです。

2015/04/26

学生寮という愛校心を育む装置(京大)


国際教養大学で入学後1年間の寮生活が義務付けられていたり、早稲田大学に昨年、国際学生寮WISHが建設されたりと、最近、学生寮の話題をよく目にします。

とはいえ、学生寮自体はここ最近急に増えたわけではなく、ずっと昔からある大学にはあるわけです。そんな、ずっとある学生寮の中で、特に古くて有名なものの一つに京都大学の学生寮「吉田寮」があります。この吉田寮が、このたび大きく変わるようです。

2015/04/19

大学主催のコンテストを盛り上げるには?


大学が取材するイベントのなかに高校生などを対象にしたコンテスト形式のものがあります。もちろんねらいは自校をアピールするためのプロモーションという意味合いが大きいのですが、これらコンテストの種類を見てみると俳句や短歌をテーマにしたものがけっこう多いんですね。

俳句にしろ、短歌にしろ、日本の代表的な文化ではあるものの、若者たちにとってなじみ深いものかというと、あまりそうとは言えません。なぜ、大学はこれらをテーマにしてコンテストをするのでしょうか?

2015/04/12

受験生向けサイトに夢とワクワク感を(京大)


大学が高校生をターゲットにした特設サイトをつくることは別にめずらしいことではありません。でも、これをつくるのが京都大学となると、ちょっと興味が湧いてきませんか?

今回は、いわゆる一般的な受験生向けサイトとちょっと違う京大の「探検!京都大学」についてご紹介します。

2015/04/05

リスクのある学び、学生ベンチャー(千葉商科大)


「学生時代は失敗してもいいから何でもチャレンジしなさい」。時おり聞くこの手のフレーズは、おじさん世代の小言のようにも聞こえますが、でもたぶん一つの真理でやっておくにこしたことはありません。

学生時代のチャレンジといえば、勉強や研究はもちろんのこと、海外留学にクラブ活動、ボランティア、アルバイトなどなど、かなりバリエーションがあります。千葉商科大学が支援する「学生ベンチャー」もそのうちの一つ。しかし、この千葉商科大の取り組みでは、学生にとってかなり刺激的な“チャレンジ”になりそうです。

2015/03/29

保護者がオープンキャンパスに期待すること


春のオープンキャンパスが、先週、今週の土日に開催する大学が多くあったようです。このオープンキャンパスは、受験生にとって大学を知るために役立つだけでなく、新・高校3年生が気分を受験モードに切り替えるきっかけにもなるので、とても有意義な取り組みなように思います。

さて、オープンキャンパスですが、最近では保護者同伴で参加する受験生がかなり増えてきました。一体どのくらいの受験生が保護者ときているのでしょうか。全国大学生活協同組合連合会が調査をしたようです。

2015/03/21

大学を伝える雑誌と、雑誌っぽい大学案内(近大)


そろそろ各大学の大学案内ができはじめ、次年度入試に向けて広報活動が動きはじめる時期になりました。

私自身、毎年いくつかの大学案内の制作に関わっているので、今ぐらいの時期になると校正作業などでどうしてもドタバタとしてしまいます。とにかく、大学案内はボリュームがあるので、これはもう仕方のない感じなのですが…。

で、今回取り上げるのはこの大学案内について。基本的に大学案内は大学の情報が一通り載っている総合パンフレットという位置づけです。しかし近畿大学は、この大学案内をこれまでにない発想でつくり話題になっているようです。

2015/03/15

入試をもっとエキサイティングに(東大・京大・阪大)


3月も半ばとなり、今年度の入試もそろそろ終わりを迎えます。こんなタイミングに次年度以降の入試の話をすると鬼に笑われそうな気もしますが、次年度に東京大学と京都大学で、次々年度より大阪大学で推薦入試が本格的に取り入れられるようになります。

日本のトップ国立大学が、こぞって推薦入試に力を入れていくというのは、なんか入試の“潮目”を見るようで、ちょっとワクワクしてきます。

2015/03/08

見つけて育てる、キートピック(近大)


3月中旬にさしかかり、そろそろ今年度の入試も終わりを迎えます。受験生のみなさん、本当におつかれさまでした。

そしてこの時期になると、大学関係者や、私のような入試広報と関わるものが気になるのは各大学の志願者状況。さて、今年の一般入試の志願者数の結果はどうだったのでしょう。

2015/03/01

学生らしい発想、の裏側にある魅力(山形大)


大学発商品ネタが続きますが、今回も学生たちがつくった商品の話です。

よく学生がつくる商品やビジネスプランに「学生ならではの柔軟な感性が~」という謳い文句がつくことがあります。でも、その大半は、そこまで尖っているわけでもなく、常識の範囲内です。そんななか山形大学農学部が生み出した商品は、なかなかちょっと思いもつかないアイデアを感じさせます。

2015/02/22

売ります、宇宙への浪漫(大阪府大)


近大マグロが大きな話題を呼んでいることもあり、大学発の商品は昨今かなり注目されるようになってきました。

これら大学発商品は、食品だったり、文房具だったり、はたまたお弁当箱だったりするわけですが、今回これまでの商品の枠を大きく飛び出た夢のようなものが大阪府大から商品化されるようです。