2017/06/24

高校1・2年生向け広報はイメージより実利を(筑波大)


少し気の早い話ですが、小学生たちは夏休みになると宿題として自由研究に取り組まないといけません。植物や昆虫の観察なんかがスタンダードな気もしますが、何をするかで悩む子ども&保護者は多いのではないでしょうか。そんな迷える子どもと保護者の救いの手になるイベントが、筑波大学で開催されるようです。

2017/06/18

ところ変わればニーズも変わる!? めざせ、かゆいところに手が届く入試広報!!(京都産業大)


入試広報のメインターゲットは誰か? というと、もちろん受験生です。しかし、受験生を一つの大きな塊と見なして、情報を投げ込めばそれで伝わるのでしょうか。京都産業大学の取り組みは、そんな視点に立っていて、入試広報としての新たなアプローチの可能性を感じさせてくれます。

2017/06/11

柔軟に、大胆に、地域とともに、大学の“これから”に立ち向かう(京都大)


2018年問題とか、出生率の低下とか、大学を取り巻く状況は今後これまで経験したことがないほど悪化するのは“約束された未来”です。

もちろん、どの大学もいろんな対策を講じてはいるのですが、それだけではなかなかどうすることもできないのが実際のところのように思います。一大学ではなく、もっと大きな規模での対策が必要なのです。京都大学の取り組みを見て、勝手に想像をふくらませながら、しみじみとそう感じました。

2017/06/03

専門職大学で揺らぐ、大学の存在意義


都市部大学の入学者を抑制したり、抜本的な大学入試改革であったり、大学教育に関わる環境がここ数年で大きく変わろうとしています。職業に特化した「専門職大学」という新たなカテゴリを創設しようというのも、そんな大きな変化の一つです。でも、「専門職大学」というものをつくるなら、大学とは何かを、もう一度ちゃんと議論しなおす必要があるのではないか、なんてことをけっこう本気で思ったりしています。

2017/05/27

“何でもない日常”という魅力的なコンテンツを伝えよう


老若男女問わず、今やSNSは日常的な情報収集&コミュニケーションツールとして、多くの人が使っています。大学広報でもLINEやFacebookなど、各種SNSで情報発信するところがたくさんあります。なかでも最近、増えているのがInstagramを使った広報です。

若者たちのSNSの主流になっているインスタですが、これをうまく使うと、従来の大学広報では表現できていなかったことが伝えられるのではないかと、個人的に思ったりしています。

2017/05/20

カッコいいじゃ物足りない!? めざせ大学動画の新境地(島根県立大)


Youtubeが普及してから、大学でも動画を使ったPRが急激に増えてきたように思います。ひと昔前は、だらだらと説明するものが多かったのですが、それも打って変わって、かなりカッコいいものが目につきます。今回、見つけた島根県立大学の動画も、そんなカッコいい……ものではないのですが、ある意味そこから一歩進んだかなりユニークな動画です。

2017/05/13

特産品×学問という、大学ならではの地域貢献(新潟大)


大学発商品の筆頭といっていいぐらい、日本酒は多くの大学でつくられています。そのため、日本酒をつくる、という取り組みだとそこまで目を引かないのですが、今回はさらに一歩踏み込んで(?)日本酒を学問しようする大学があらわれました。こういう地域とのつながり方って、けっこうアリです。