2017/11/17

大学広報の主流は動画になるか!? 青学の思い切った取り組み(青山学院大)


動画を使った広報は、近年、大学広報でもだいぶ浸透してきました。動画はインパクトがあるうえ、短時間で多くの情報を伝えられるため、広報ツールとして優秀です。でもその反面、ちゃんとつくると予算が張るうえ、多くの高校生はデータ通信量に制限がかかるのを嫌がり、なかなかスマホで動画を見たがりません。そういう意味では、魅力があるものの使いどころが難しいツールです。青山学院大学が、この動画を他にない思い切った使い方で大学広報に活用しはじめました。受験生に効果的かどうかはさておき、これはなかなか衝撃的です。

2017/11/11

新たな産学連携、自校向け商品開発の可能性(法政大)


学生と企業がコラボをして商品をつくるという取り組みを、かなりの頻度で目にするようになりました。学生にとってはいい勉強になるし、企業にとっても商品に話題性が出てくるため、お互いメリットがあるわけです。今回、見つけたのはそんな学生×企業の商品ですが、従来のものとはちょっと視点が異なっているようです。

2017/11/03

大学祭の個性は、学びと研究がつくりだす(信州大)


大学祭シーズンまっただ中です。今年は、先週、先々週と土日に台風が来てしまったので、大変だった大学も多いのではないでしょうか。

大学祭というと、学生たちによる出店があふれ、芸能人によるライブがあってと、まさにお祭りのイメージが強くあります。でも、大学祭にはもう一つの側面があるのをご存知でしょうか? 今回、見つけた信州大学医学部の取り組みは、この側面がよくあらわれていて、とてもいい感じでした。

2017/10/28

マニアックさにグッとくる大学博物館(岐阜大)


いろんな原稿で機会を見つけてはよく書いているのですが、大学に興味が湧いたなら、まずは大学博物館に足を運ぶのをオススメしています。理由は、大学の研究成果や特色、歴史など、その大学をその大学に足らしめているものが、この施設に凝縮しているからです。ここらへんの詳細は、以前書いた記事にまとめているので、ぜひご覧ください。

……で、今回、取り上げたいのは、そんな大学博物館が岐阜大学に新しくできたという記事。このマニアックさが、まさに大学博物館なんですねー。

2017/10/20

大物卒業生とのつながりはイベントで開拓すべし!?(近畿大)


大学にとって卒業生は、とても大きな財産です。なかでも、財界に影響力を持つ超大物や業界が注目するフロントランナーとして活躍する卒業生は、非常に大切な存在だと言えるでしょう。そんなVIPたちと学生が交流するイベントを9月末に近畿大学で開催されました。これは、なかなか参考になりそうです。

2017/10/14

イケてる大学キャラクターは生きている!?(明治大)


今やゆるキャラは特別なものではなく、観光地や自治体にいるのが当たり前の存在になってきました。これは大学も例外ではなく、探してみるとほんとたくさんの大学キャラクターが自校をアピールしています。明治大学のめいじろうも、そんな大学キャラクターの一体。今年、誕生10周年を迎え、めいじろうを使った明治大の広報はますますパワーアップしているようです。

2017/10/07

役割が見えると、サイトのかたちが見えてくる(近畿大)


大学業界のセオリーに縛られない取り組みでしょっちゅう注目を集める近畿大学。この大学の公式サイトが全面リニューアルされるようで、その第一弾が10月1日(日)にローンチされました。これまでの大学の公式サイトとは、そもそもの考え方から違う設計がされており、参考になるのかならないのか微妙ではありますが、とても近大らしいサイトに仕上がっています。